2007年04月08日

テレビはやっぱり子供に悪い。大人にも悪い。

う〜ん、テレビってやっぱり体に悪い。

どうも一番影響があるのが、メラトニンというホルモン分泌らしい。このホルモンの分泌が狂うらしい。

メラトニンはアメリカ製のサプリメントでも手にはいるが、以前試してみたけどあんまり効果がなかった。

テレビを見過ぎなんだろうね、やっぱり。



●テレビの視聴は、免疫システム、睡眠サイクル、思春期の始まりなどに影響を及ぼすホルモン「メラトニン」の分泌を抑制する。

●1950年代に比べて女子が思春期を迎える時期が低年齢化している原因は、メラトニンの量の減少と体重の増加にある。

●メラトニンの分泌量が少ないと、ガンの原因ともなり得るDNAの変形を引き起こす可能性がある。

●20歳から60歳までの間で、毎日テレビを長時間視聴している人は、アルツハイマー(Alzheimer’s disease)を患う可能性が高くなる。

 テレビの視聴は、乳児や幼児の睡眠時間を不規則にすることにつながるとも同研究は指摘している。その他にも、「2型糖尿病」を患う危険性をも高くするとしている。

 Sigman氏は「環境要因を人々に明らかにすることにより、ほとんど無意識下の行動がもたらす結果について、人々は頭を悩ませるだろう」と述べている。

 研究者によっては、過剰な反応を危惧し、同氏の研究を黙殺する向きもある。これについて同氏は「かえって人々の当惑を招いている」と述べている。

 同氏の研究では、健康のため真っ先に実行するべきことは、テレビの視聴時間を減らすことで、それにより国営の国民健康保険制度 (National Health Service、NHS)の負担を軽減できるとの見解が示されている。

 同氏によると、英国の6歳児の平均テレビ視聴時間の合計は約1年間に相当し、3歳児以上の約半分以上が、自分の部屋にテレビを持っているという。

 「子どもにずっとテレビを見続けさせることは、親の育児放棄です。無干渉な親です」と同氏は述べている。


posted by 健康ダイエットマン at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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